| Up | English | 求和の一般公式 |
![]() この関係が成り立つようにするには,分数の和をどのように定めたらよいでしょう? そこで実際に「2/3 + 5/4」が表す分数を求めてみます。 通分 量vは,「a1, b1 に共通の分割を求める」という方針で求めています。 vを得て,このvから 比 2/3 : u→a,5/4 : u→b を見るとき,2つの比はそれぞれ ( 4×2)/( 4×3), ( 3×5)/( 3×4) になっています。 特に,(2/3) + (5/4) は,( 4×2)/( 4×3) + ( 3×5)/( 3×4) になります。 ![]() これは何を意味しているでしょう? 「a1, b1 に共通の分割を求める」は,「分数 2/3,5/4 を通分する」に対応するということです。 つまり,つぎの形をつくっているわけです: ![]() この形の和の場合,求和公式はつぎのようになります: ![]() 以下が,この求和公式の理由です: ![]() 旧ページ
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